シコウスル森のなかま第5話「便利なキツネくん」10/14 05:00 公開 ・ 14回視聴YouTubeで見る ›春の市が近づくと、こもれび谷の作業小屋には、頼みごとが集まります。 水車の羽根板、市の秤、屋台の寸法。キツネくんは、どれにも「うん。夜に、やっとく」。 手伝いを申し出たアナグマくんにも「ぼくがやったほうが早いから」。 けれど市の朝、水車が止まりました。手順は、全部、キツネくんの頭の中でした。 考えて、やってみる。やってみて、また考える。 なんでも引き受ける便利な人が、自分がいなくても大丈夫な形をつくるお話です。チャプター0:00オープニング0:44作業小屋・春の朝1:38夜の水車小屋2:07市の前の日2:50止まった水車3:35寝床のキツネくん4:27みんなで回す5:04頼まれごとの黒板6:04次の市の日6:48エンディング‹ 前の話第4話「運の悪いこと」次の話 ›第6話「立派な帽子」