シコウスル森のなかま第7話「三つのクルミ」10/16 05:00 公開 ・ 18回視聴YouTubeで見る ›秋のはじめ、谷のクルミが落ちはじめました。 西の村のパン焼き小屋から、注文がひとつ。「クルミを、三百」。 拾って、皮をむいて、干して、割って、届ける。帳面をつけるのはウサギさん。「数が合えば、仕事は、合っています」。 ところが帳面の上で、クルミは減ったり、増えたりします。 言葉をひとつに決めて、数は合いました。それなのに、クルミは返されてきました。 考えて、やってみる。やってみて、また考える。 自分の帳面に、自分の知っている仕事しか書いていなかったと気づくお話です。チャプター0:00オープニング0:44作業小屋・初秋の朝1:35一日目の夕方・数が合わない2:22言葉を決める3:08返されたクルミ4:00干し場の夜4:51三つのクルミ5:52西の村へ6:32どのクルミ7:01エンディング‹ 前の話第6話「立派な帽子」次の話 ›第8話「引っ越しの順番」