シコウスル森のなかま第2話「近道の立て札」10/11 06:10 公開 ・ 21回視聴YouTubeで見る ›冬ごもりの前の満月の夜、岩長老の広場では灯り祭りが開かれます。 今年の飾りつけは作業小屋の四人の担当。長椅子と灯籠を、二日で広場まで運ばなければなりません。 物知りで近道が大好きなタヌキくんが見つけたのは、薬草畑をまっすぐ抜ける「ちかみち」。 仕事はみるみるはかどりました。けれど、その夕方、キツネくんだけは、ひとりで畑に残っていました。 考えて、やってみる。やってみて、また考える。 得をしたように見える近道の、その先のお話です。チャプター0:00オープニング0:44作業小屋の朝1:48立て札2:45運ぶ一日3:12夕方の薬草畑4:00翌朝の作業小屋4:37朝の薬草畑5:47畑のふちの道6:52灯り祭り7:30エンディング‹ 前の話第1話「やる気の鈴」次の話 ›第3話「なんでも削る機械」